何人もの難病を治してきた東洋医学の専門家とお話しする機会があった。彼は。病気を治すのは本人が生き方を変えることにあり、その努力の結果治る。という。同時に、結果にはこだわらないこと、ともいう。治る人の共通点は、病気をメッセージとして捉え、家族全体で病気と向き合い、病気に感謝できること、のようだ。中には、病気を治らない人生を魂が選択して生まれてくる場合もあるそうで、そういう場合は病気と友達になった方がいいらしい。治るのも、治らないのも深い意味があるのだろう。