1、研究内容・業務内容

白井田七研究所では、企画、モノづくり、栽培、販売など、それらの業種・分野に関係なく、自然の仕組みに適って調和のとれた方向に向かって実行なさると決心し、実践なさっている企業・個人の方々とともに、現実社会の中で地球の一員として、人間としての本来の役割を追究し、実践していくための情報の提供とお手伝いをさせていただくことを目的に設立されました。

したがいまして、研究内容の根幹としましては、
人間とは何であるのか、
人間が生かされているであろう「自然の仕組み」とは何であるのか、
調和がとれるということは、いったいどういうことなのか、
という問いが常に存在いたします。

 

現在、人間を中心とした地球の状況は、非常に厳しいものがあるように観じます。世界中のいたるところで行われている争いの激化、CO2排出による地球温暖化を含む環境破壊、さらには、消費経済という大量生産という仕組みによって生み出される恩恵と闇。それは、大量廃棄、ゴミ問題、動物などの他生命体の奴隷化などを強いる結果にもなっています。

地球上の生命体の中で、人間だけが、生きる行為の中で、必要最小限というルールを大きく逸脱してしまっていることに加えて、さまざまな質と量の人間の自我と欲を、地球上に蔓延、拡大させてしまっていることが原因の一つです。負の意識の連鎖が、現象として起きているのです。これは、自然の仕組みの中では、あきらかに不調和な状態といえます。

本来の人間の役割とはいったい何なのでしょうか。
もし仮に、人間の役割の一つに、地球という星レベルの維持管理があるのだとすれば、今、それは正常に機能しているといえるのでしょうか。

 

これらのことから、当研究所としましては、すべての研究・実践におきまして、以下の4つの項目を最も重要な指針として決心し、行動するように心がけております。このことは、現在の地球を生きる人間にとって特に重要な姿勢ではないかと認識しております。

それは、

  1. 自然の仕組みに適った調和のとれた環境を生み出す役割をすること
  2. 自然界の生態系の循環と調和のとれたモノを生み出す役割をすること
  3. 自然界のあらゆるものと同様に、生みだされる時に調和のとれた状態になるよう役割をすること
  4. 上記項目を実践する上で、本質と現実の調和をとること

です。

 

具体的な研究内容・業務内容に関してのは、以下の項目になります。

  • 真の健康の研究と還元
  • 田七人参を含む薬用人参及び薬草(ハーブ)の研究と還元
  • 地球環境の甦生化(農業を含め、土、水、衣食住などの生活空間など)の研究と還元
  • 甦生化という概念に基づくモノづくりの研究と還元
  • 人間にとっての精神的な成長とは何か、の研究と還元

などを行ってまいります。